【振り返り】VTuber史上初の大記録!しぐれうい『粛聖!! ロリ神レクイエム☆』が1億再生を突破しても地上波で見られない理由
公開日:2023年9月10日
しぐれういさんの「歌ってみた(オリジナル曲)」を語る上で、絶対に外せないのがこの楽曲。 公開から瞬く間に世界を席巻し、VTuber個人勢としては異例の1億回再生という金字塔を打ち立てました。
① IOSYS×しぐれういが生んだ「最恐の電波ソング」
楽曲制作は、東方Projectのアレンジなどで知られるIOSYS(まろん&D.watt)が担当 。 冒頭の「ロンリーロリロリ神降臨」という呪文のようなフレーズから始まり、可愛らしい声で放たれる罵倒の数々。 聴けば聴くほど脳が焼かれるような、究極の中毒性が詰め込まれています。
② 救済(9さい)と粛聖!「ういビーム」の衝撃
タイトルの「ロリ神」としての年齢設定が「9さい」であり、それがリスナーの魂を浄化する「救済」とかかっているという言葉遊びの妙。
曲中の見どころは何と言っても「ういビーム」 [00:02:36]。 「聖なるインターネットに血の雨が降り注いだ日」 [00:02:38] という壮大なナレーション(犬山たまき)と共に放たれる断罪のビームは、SNSを通じて無数のファン(と不届き者)を撃ち抜きました。
③ 1億回聴かれても「触れられない」唯一無二の立ち位置
この曲の最大の面白さは、「世界的大ヒットをしているのに、内容が尖りすぎてテレビや地上波ではほぼ触れられない」という点にあります。
リスナーコメント抜粋:
「1億再生いっても決して地上波で流せないの好き」
「本人はバズらせる気なくてネタで作った曲が大バズりしてるのおもろすぎる」
ネタ全振りの歌詞ながら、本気のダンスアニメーションとしぐれういさんの確かな表現力が合わさることで、単なる「ネタ曲」を超えた芸術的なカオスへと昇華されています。 まだ未視聴の方は、ぜひ一度この「地獄のような楽園」へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
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