【オリジナル楽曲】イラストレーターの域を超えた才能!しぐれうい『うい麦畑でつかまえて』に見るファンとの“健全な”距離感
公開日:2024年5月30日
『粛聖!! ロリ神レクイエム☆』で世界を震撼させたしぐれういさんが放つ、待望のオリジナル楽曲。 本作もまた、「イラストレーター個人勢」という肩書きを疑いたくなるような、圧倒的なクオリティと“ういママ”らしい毒気が詰まった一曲です。
① 疾走感抜群!ナナホシ管弦楽団によるロックサウンド
楽曲提供は、数々のヒット曲を生み出しているナナホシ管弦楽団。 キャッチーでスピード感のあるメロディにしぐれういさんの伸びやかな歌声が乗り、一聴すると王道のポップソングのように聞こえますが……その歌詞の内容は非常にエッジが効いています。
② 「ラブソングではございません」リスナーへの強烈なカウンター
曲の冒頭から「キュンとするような言葉 お前らにはもったいないよね」 [00:00:22] と全開の煽り。 さらに「お前と結婚してません」「皆さんのママじゃありません」 [00:01:34] と、ファンとの距離感を明確に線引きするスタイルは、しぐれういさんとリスナーの信頼関係(プロレス)があってこそ成立する芸風です。
③ 才能への敬意。なぜ彼女の曲はバズり続けるのか
「うい麦畑」というパワーワードを定着させてしまう言語センスや、自らイラストを手掛ける圧倒的な自己プロデュース能力。
リスナーコメント抜粋:
「この人見てると可愛いとか尊さよりも才能への純粋な敬意が勝る」
「なんでこのイラストレーターはどれだけ再生されてもテレビで歌えない絶妙な曲を作るんだ」


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