VTuber絶叫・悲鳴図鑑 Vol.1

「助かる悲鳴」の極致。
星川サラ × 『例外配達』パニック全記録

ホラー実況の醍醐味、それはライバーが恐怖のあまり上げる「悲鳴」にあります。 新シリーズの第1回は、にじさんじの自称・超絶美少女配達員こと星川サラさんをピックアップ。 深夜のアパートを舞台にした名作ホラー『例外配達』で、彼女が残した「伝説の絶叫シーン」を振り返ります。

🔊 鼓膜震わす、三つの絶叫ハイライト

① ドアが開くたび、可愛いが崩壊。

「こんな可愛い配達員おる〜?」と余裕たっぷりに始まった配信でしたが、その余裕は最初のドアが開いた瞬間に崩れ去ります。 [00:06:55] あたりから始まる連鎖的な悲鳴は、まさに星川ホラーの真骨頂。 特に、ドアが開くという日常的な動作に対して「うぇっ!?」「待って無理無理!」と反射的に出る高音絶叫は、リスナーにとっての「助かる」ポイントです。

② 精神を削られる「地声パニック」

物語中盤、暗闇や不気味な現象が続く中で、ついに星川さんの「素の地声」が漏れ出します。あまりの怖さに「全然地声。どうしよう……」と独白する一幕も。 アイドル的な可愛さを保てなくなるほどのパニック状態は、彼女の人間味が溢れ出る瞬間でもありました。

③ 伝説の「バブ」対面シーン

「1:06:10 みんなが好きであろう大絶叫シーン」

この配信のクライマックスと言えば、やはり「バブ(赤ちゃん)」との遭遇シーン。 [00:53:27] や [01:06:12] で響き渡る「本日最大の悲鳴」は、音量注意レベルの衝撃。 喉の奥から絞り出されるような大絶叫に、コメント欄も「星川よく頑張った!」と賞賛と笑いで埋め尽くされました。

【総括:星川サラの絶叫力】

彼女の悲鳴がなぜ心地よいのか。それは、どれだけ叫んでも「可愛さ」と「面白さ」が絶妙なバランスで共存しているからです。最後にはしっかりクリアまで辿り着くそのガッツに、勇気をもらった雪民……ならぬ星くずたちも多いはず。

こちらもおすすめ!