【にじさんじ】46年前の完璧なダンスに驚愕!早瀬・クレア・えま・緑仙・轟の3D歌謡曲カラオケが最高
にじさんじのレトロカルチャーと音楽をこよなく愛する5人(早瀬走さん、シスター・クレアさん、えま★おうがすとさん、緑仙さん、轟京子さん)が、3D空間で「愉快な仲間たちと3Dで飲み会歌謡曲カラオケ配信じゃ!」を開催しました。単なるカラオケの枠を超え、往年の名曲へのディープなリスペクトと5人ならではの躍動的なパフォーマンスが融合。リアルタイム世代すら震撼させた、熱狂の宴を振り返ります。
🍻 リアルタイム世代も唸る驚異の選曲眼!『ハイスクールララバイ』の完璧なダンスに大歓声
配信の幕が上がると、そこは昭和の熱気がそのまま現代に蘇ったかのような、圧倒的なエンターテインメント空間が広がっていました。太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』を皮切りに、世界的なシティポップブームを牽引する『真夜中のドア~Stay With Me』や泰葉さんの『フライディ・チャイナタウン』、さらには中森明菜さんの『二人静』『十戒 (1984)』にチェッカーズなど、全26曲に及ぶ怒濤のレトロナンバーを5人で次々と歌い上げていきます。
あまりにも解像度の高い選曲に対し、リスナーからは「天河伝説殺人事件の主題歌『二人静』とかリアルタイム世代でも知らない奴も結構多いのに…」と、彼女たちの底知れない歌謡曲リテラシーに驚愕する声が続出。さらにイモ欽トリオの『ハイスクールララバイ』が流れると、3D空間をフルに活かした完璧なステップが披露され、「ハイスクールララバイなんて46年も前の曲の振り付けをキミらの歳で何で知ってるんだ!?」と、タイムラインは驚きと感動のコメントで埋め尽くされました。
お酒を片手にしたアットホームな飲み会の空気感でありながら、それぞれの圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが炸裂。「やっぱり歌謡曲ってサイコー!!また聴きたい!あまりにも神回」「歌謡曲カラオケ定期的にやってくださるのほんとありがたいです!大好き!!」という熱いコメントが示す通り、時代を超えて愛されるポップスへのリスペクトが5人のシナジーによってこれ以上ない形で結実した、奇跡のような3Dライブナイトとなりました。
🎵 ピックアップ・セットリスト(タイムスタンプ)
- ⏱️ 00:04:06 〜 木綿のハンカチーフ / 太田裕美
- ⏱️ 00:08:34 〜 二人静 -「天河伝説殺人事件」より / 中森明菜
- ⏱️ 00:14:24 〜 スマイル・フォー・ミー / 河合奈保子
- ⏱️ 00:18:06 〜 僕笑っちゃいます / 風見慎吾
- ⏱️ 00:24:04 〜 どうどうにもとまらない / 山本リンダ
- ⏱️ 00:27:20 〜 キャンディ / 原田真二
- ⏱️ 00:31:09 〜 うしろゆびさされ組 / うしろゆびさされ組
- ⏱️ 00:35:42 〜 青いスタスィオン / 河合その子
- ⏱️ 00:40:12 〜 SUMMER EYES / 菊池桃子
- ⏱️ 00:43:59 〜 わたしの首領 / 石野真子
- ⏱️ 00:47:17 〜 思秋期 / 岩崎宏美
- ⏱️ 00:51:40 〜 人形の家 / 弘田三枝子
- ⏱️ 00:56:32 〜 銀河系まで飛んで行け! / キャンディーズ
- ⏱️ 01:01:30 〜 雲のように風のように / 佐野量子
- ⏱️ 01:05:44 〜 レモネードの夏 / 松田聖子
- ⏱️ 01:09:41 〜 まちぶせ / 三木聖子
- ⏱️ 01:13:42 〜 真夜中のドア~Stay With Me / 松原みき
- ⏱️ 01:19:36 〜 ハイスクールララバイ / イモ欽トリオ
- ⏱️ 01:24:11 〜 雨のプラネタリウム / 原田知世
- ⏱️ 01:30:22 〜 天使のボディーガード / ゆうゆ with おニャン子クラブ
- ⏱️ 01:34:18 〜 GOOD-BYE SEASON / 森高千里
- ⏱️ 01:38:49 〜 十戒 (1984) / 中森明菜
- ⏱️ 01:43:02 〜 フライディ・チャイナタウン / 泰葉
- ⏱️ 01:47:16 〜 ギザギザハートの子守唄 / チェッカーズ
- ⏱️ 01:50:20 〜 E気持 / 沖田浩之
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「アーカイブ・リテラシー」の身体的表出と、ポップスの普遍性が駆動する越境的熱狂
早瀬走氏、シスター・クレア氏、えま★おうがすと氏、緑仙氏、轟京子氏の5名による3D歌謡曲カラオケ配信は、バーチャルタレントにおける「レトロカルチャーの消化と再文脈化」において極めて高次の到達点を示しています。本パフォーマンスの批評的価値は、単なるノスタルジーへの依存ではなく、70〜80年代ポップスが持つ固有のグルーヴや記号性を精緻に読み解いた『アーカイブ・リテラシー(過去の資産への理解力)』の高さにあります。リスナーが驚愕した『ハイスクールララバイ』の細部までトレースされた振り付けや、中森明菜氏の『二人静』における発声のニュアンス管理は、彼女たちがこれらを単なる知識ではなく、3Dアバターを介した身体表現として完全に内製化している証左です。歌謡曲やシティポップが持つメロディの普遍的な強度に、現代のライバーによる優れた歌唱技術と即興的な「飲み会感」が衝突することで、リアルタイム世代には強烈な郷愁を、若年層には新鮮なポップカルチャーとしての魅力を提示する二層的な構造が美しく成立しています。時代を越境し、純粋な音楽の楽しさだけで全世代の視聴者を巻き込む彼女たちのセルフプロデュース力には、一視聴者としても深く脱帽せざるを得ません。


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