【巫てんり】まるで夏のリアルフェス!圧倒的歌唱力で魅せた「ガールズバンド縛り」歌枠が神クオリティ

圧倒的な声量と豊かな表現力でリスナーを魅了し続けるソロアーティスト・VTuberの巫てんりさんが、「ガールズバンド縛りでバンドしよ🎸初見大歓迎!」と題した特別な歌枠を配信しました。新旧のガールズバンド・アニソンを縦横無尽に駆け抜ける情熱的なパフォーマンスを披露。リスナーを熱狂の渦に巻き込んだ“夏フェス”の全貌を振り返ります。

🎸 圧巻の20曲ノンストップ!結束バンドから放課後ティータイムまで、時代を繋ぐ魂のロングセット

配信がスタートするや否や、巫てんりさんの持つパワフルなロックボイスが画面越しに爆発しました。トゲナシトゲアリの『空白とカタルシス』『雑踏、僕らの街』で一気に重厚なバンドの世界観へ引き込むと、Girls Dead Monsterの『Crow Song』、涼宮ハルヒの『God Knows...』、さらには結束バンドや放課後ティータイムの代表曲など、計20曲に及ぶ大ボリュームのセットリストを堂々たる歌唱力で歌い上げていきます。

彼女の歌声とバンドサウンドの高次元な融合に対し、リスナーからは「てんちゃんのガールズバンドとの相性素晴らしい…バンド=ライブ=巫てんり!って感じの素敵空間サイコーでした!」と、その圧倒的なライブアーティストとしての存在感に絶賛の声が相次ぎました。また、世代を超えた神選曲の連続に「昔の熱かったり悲しかったりエモかったり色んな思い出が蘇るセトリから新しい曲まで楽しい時間だったよ!ガールズバンド最高!」と、目頭を熱くするファンも続出しました。

終盤の『天使にふれたよ!』や『U&I』では会場全体が温かい涙と感動に包まれる一方、歌唱後に披露された元気いっぱいの雑談や食べ物トーク、空耳の話といった等身大のキャラクター性も魅力的で、「歌声の格好良さと、曲の懐かしさに涙が…。ほんとに良い夏フェス?最高のライブでした!」「仕事で最後の方しか聴けなかったけど元気出た」と、多くのリスナーに極上のエネルギーを与える至高のライブ空間となりました。

🎵 ピックアップ・セットリスト(タイムスタンプ)

  • ⏱️ 04:00 〜 空白とカタルシス / トゲナシトゲアリ
  • ⏱️ 07:11 〜 雑踏、僕らの街 / トゲナシトゲアリ
  • ⏱️ 16:04 〜 君と夏フェス / SHISHAMO
  • ⏱️ 19:56 〜 Crow Song / Girls Dead Monster
  • ⏱️ 24:04 〜 Alchemy / Girls Dead Monster
  • ⏱️ 28:29 〜 一番の宝物 / Girls Dead Monster
  • ⏱️ 37:06 〜 Lost my music / 涼宮ハルヒ(平野綾)
  • ⏱️ 41:23 〜 God Knows... / 涼宮ハルヒ(平野綾)
  • ⏱️ 46:09 〜 瞬間センチメンタル / SCANDAL
  • ⏱️ 49:51 〜 少女S / SCANDAL
  • ⏱️ 57:03 〜 青春コンプレックス / 結束バンド
  • ⏱️ 01:00:27 〜 月並みに輝け / 結束バンド
  • ⏱️ 01:04:46 〜 忘れてやらない / 結束バンド
  • ⏱️ 01:08:25 〜 星座になれたら / 結束バンド
  • ⏱️ 01:12:45 〜 ギターと孤独と蒼い惑星 / 結束バンド
  • ⏱️ 01:17:25 〜 Don't say "lazy" / 櫻高輕音部
  • ⏱️ 01:21:52 〜 GO! GO! MANIAC / 放課後ティータイム
  • ⏱️ 01:26:12 〜 ふわふわ時間 / 放課後ティータイム
  • ⏱️ 01:30:18 〜 天使にふれたよ! / 放課後ティータイム
  • ⏱️ 01:34:58 〜 U&I / 放課後ティータイム

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「声帯のドライブ感」がもたらす、ロックアンサンブルの完全再現と感情のダイナミズム

巫てんり氏による「ガールズバンド縛り」歌枠は、彼女のアーティストとしての最大の武器である『歪みのない力強い歪み(ドライブ感)』とエモーショナルな表現力が、バンドサウンドというフォーマットにおいて完璧に機能した傑作パフォーマンスです。本配信の音楽的価値は、ガルデモの直系ロックから結束バンドの緻密なオルタナ、けいおん!のキャッチーなポップスまで、時代ごとに異なるギターアンサンブルのグルーヴを彼女の歌声一本でエミュレート(再現)してみせた点にあります。リスナーが「ライブそのもの」と熱狂した本質は、単に高音が出るという次元を超え、トゲトゲの『雑踏、僕らの街』に見られる焦燥感や、『天使にふれたよ!』に宿るノスタルジーなど、楽曲の背後にあるドラマ性を声の倍音成分に的確に落とし込む『感情の音響化』に成功しているためです。生配信という一切の修正が効かない過酷なロングセットでありながら、ピッチのブレを最小限に抑え、後半に向けてさらに声量を増していく圧倒的なフィジカルの強靭さには、一視聴者としても深く驚嘆し、彼女が放つステージの純粋な熱量に最大の敬意を抱かざるを得ません。

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