【水宮枢】初オリ曲で魅せた「圧倒的かわいさ×ゴリゴリダンス」の衝撃!『うみゃうにゃはっぴーらいふ』にファン悶絶

ホロライブDEV_ISの「FLOW GLOW」に所属し、シーン屈指のダンスパフォーマンスで絶大な支持を集める水宮枢さんが、自身初となる待望のオリジナルソング『うみゃうにゃはっぴーらいふ』のMVを公開しました。クールなストリート系路線を予想していたファンの期待を鮮やかに裏切る、甘々でキュートな世界観とバキバキのダンスモーションが融合。彼女の唯一無二のアイデンティティが爆発した記念碑的作品をレポートします。

🐾 予測不能な「甘やかし系ポップ」の裏に宿るキレ味。これぞ“水宮枢”を体現した奇跡の1stシングル

MVが再生された瞬間、画面いっぱいに広がったのはリスナーの想像を遥かに超越する「至高のかわいさ」でした。FLOW GLOWの活動で見せる高次元なダンススキルから、ファンからはスタイリッシュなかっこいい系の楽曲を予想する声も多く上がっていましたが、今回お披露目されたのは水宮枢さんの愛らしいエッセンスを極限まで抽出したキャッチーな王道アイドルポップスです。

記念すべき初オリジナル曲の解禁に対し、チャット欄やSNSでは「初めてのオリジナルソングおめでとう!水宮枢らしさがこれでもかと詰まっててめちゃくちゃかわいい!甘やかしたい!」「今までで一番すうちゃんの可愛いさが詰まった最高の曲」と、祝福と悶絶の声が一斉に沸き起こりました。さらに、映像内で見せるコミカルでキュートな表情やポージングの数々に、「どこ切り取っても可愛くてスクショ止まらなかった」「このMVだけで何種類のかわいいを摂取できることか」と、そのビジュアル表現の圧倒的なクオリティにノックアウトされるリスナーが続出。

しかし、ただ可愛いだけに留まらないのが彼女の真骨頂です。その甘い歌声とキャラクター性とは裏腹に、MV内で展開されるダンスパフォーマンスは、体幹のブレを一切感じさせないバキバキの「ゴリゴリ踊りまくる」高難度仕様。これにはファンも「かっこいい路線の曲出すかな〜と思ってたらすうちゃんらしいかわいさが満点、だけどダンスはゴリゴリ踊りまくるっていうまさに”水宮枢”って感じの曲でめちゃくちゃ好き」と大絶賛。持ち前の超一流の身体能力を贅沢に盛り込むことで、ただの可愛いソングを超越した、彼女にしか到達できない唯一無二のエンターテインメント作品へと昇華されています。

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INSIGHTS

「トライブレンドな聴覚シグナル」と、アイソレーションが駆動する記号的身体性の交錯

水宮枢氏の1stオリジナルソング『うみゃうにゃはっぴーらいふ』は、現代のバーチャルポップスにおける「キャラクター記号の消費」と「圧倒的なフィジカルスキル」を極めて高次元に融合させた、きわめて批評性の高いポップアイコンとしての宣言状です。本楽曲の構造的特筆性は、リスナーが敏感に看取した「かわいさとゴリゴリダンスの対比」という、一見すると矛盾する要素の同時並行にあります。聴覚レイヤーにおいては、彼女のパーソナリティを最大化した甘いハイピッチのボーカルが配置され、徹底的な「幼児性の全肯定」を演出します。しかし視覚レイヤー、すなわちMV内におけるモデリングの軌道に目を向けると、そこにあるのは首・胸・腰の独立したアイソレーション(部分駆動)や、重心を極限まで低く保ったままストリートダンスのシャープなステップを踏む、極めて強靭な身体能力(フィジカル)です。この「聴覚の甘美さ」と「視覚のストイックさ」が脳内でバグを引き起こす二律背反こそが、彼女が所属するFLOW GLOWのカルチャーであり、水宮枢という表現者の絶対的なコアに他なりません。ただ迎合するだけのかわいいソングに留めず、自らの圧倒的な武器を叩き込んできた彼女のスマートなセルフプロデュース能力には、一視聴者としても深いリスペクトを抱かざるを得ません。

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