三者三様の「声」が鳴り響く。ホロライブメンバーが彩った『MyVoiceZoo』傑作三選
更新日:2026年2月11日 | #ホロライブ #MyVoiceZoo #白上フブキ #桃鈴ねね #大神ミオ
自分の声を録音し、動物たちの鳴き声として反映させるという斬新なシステムで話題となった『MyVoiceZoo』。
今回の傑作選・第7弾では、この「声」をテーマにしたギミックを、ホロライブが誇るエンターテイナーたちがどう料理したのかを総括します。リスナーを巻き込んだカオス、唯一無二の天才的センス、そして癒やしと爆笑のハーモニー。彼女たちが作り上げた、三つの個性豊かな動物公園を振り返りましょう。
🦊 白上フブキ:「安価」が生んだ耳幸せなカオス
リスナーとの掛け合い(安価)を絶対ルールに据え、予測不能なボイスを次々と吹き込んだフブキング。
- 特徴:七色のボイスを使い分ける圧倒的な演技力と、リスナーを巻き込むプロデュース能力。
- ハイライト:「この動物園に一生いたい」とリスナーに言わしめた、賑やかすぎる園内放送。
🍑 桃鈴ねね:爆発する天才的センス「ももすZOO」
擬音、叫び、歌。ねねちの個性を動物園というキャンバスに全力で叩きつけた衝撃回。
- 特徴:「ねねちは天才」とはっきり分からされる、唯一無二のワードセンスと音の感覚。
- ハイライト:全編ねねちボイス。恐怖を完全に置き去りにした、お腹が痛くなるほどのカオス空間。
🌲 大神ミオ:癒やしと爆笑が同居する至福の園
感性を研ぎ澄ませた結果、可愛さが天井を突き抜けてしまったミオしゃの動物公園。
- 特徴:ミオしゃの可愛らしいボイス成分と、本人の「ゲラ」がつられた笑いを呼ぶ多幸感。
- ハイライト:自分の声に吹き出してしまうミオしゃと、それを見守るリスナーの温かくも爆笑な一体感。
『MyVoiceZoo』という一つのシステムに対し、これほどまでに出口の異なる3つの面白さが生まれたことに、ホロライブの個性の深さを改めて実感しました。フブキさんの「共創」、ねねさんの「独創」、ミオさんの「純真」。声を通してライバーの人間性が園内に充満していくプロセスは、ファンにとって最高のご褒美だったと言えるでしょう。録音ホラーという枠を超えた、極上のボイス・エンターテインメント三選となりました。

