Oriens


💥 溢れ出す才能、鳴り止まない至高の鼓動。
赤見かるび、Oriens、博衣こより。中毒性、絆、そして物語。VTuberシーンの「熱源」となった三つの衝撃作を徹底総括。

2026年4月3日 22:50執筆

まさに「表現の爆発」と呼ぶにふさわしい時間が流れました。

理屈抜きに脳を揺さぶる中毒性から、3年間の歩みが詰まった賑やかな宴、そして未来を切り拓く勇気を与える壮大な物語まで。リスナーの情緒を激しく揺さぶった、三者三様の「至高の到達点」を振り返ります。


📌 4月3日、世界を塗り替えた「至高の三連星」

Editor's View:突き抜けた個性が描く「至高の多面体」

今夜届けられた三つのアーカイブに共通しているのは、一切の妥協を排して「自分たちの色」を出し切っているという点です。

赤見かるびさんの突き抜けた明るさ、Oriensの飾らない絆、そして博衣こよりさんの真摯な情熱。それぞれが異なるベクトルへ放たれた至高のエネルギーであり、それが重なり合うことで、VTuberという文化の底知れない奥深さを改めて見せつけられました。

一ファンとして、これほどまで多層的な「至高」を同時に摂取できる幸せを噛みしめています。4月の始まりに相応しい、前向きなパワーに満ちた夜。彼らが放った光を道標に、私たちもまた新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる。そんな至福の余韻を、今夜は大切に守っていきたいと思います。

🌈 響き合う才能と解釈。にじさんじが贈る「至高の歌ってみた」アーカイブ総まとめ。
レヴィ・エリファ、Oriens、長尾×星導。リスナーを圧倒した3つの「物語」をプレイバック。

2026年3月23日 執筆

にじさんじという巨大な才能の集積地において、「歌」はライバーたちの個性が最も純粋にぶつかり合い、共鳴する瞬間です。

今回は、種族も属性も超えて響き合う「魂の共鳴」を感じる3つのカバー動画を厳選して総括します。

① レヴィ・エリファ×シスター・クレアら8名:異能が描く「神聖な奇跡」

シスターと悪魔、和装の祓魔師に異世界の住人。本来交わるはずのない8名が、映画『天使にラブ・ソングを…』の名曲を見事に歌い上げました。バラバラな個性がレヴィさんのリードで一つに溶け合う、にじさんじの多様性を象徴する圧巻のエンターテインメントです。

▶ 個別レポを読む:レヴィら8名の聖なる合唱

② Oriens:筋肉とパッションで塗り替えた「熱血ヒーローごっこ」

佐伯・赤城・緋八の厨二感に、宇佐美リトの「物理筋肉」が加わることで生まれた、唯一無二の『厨病激発ボーイ』。原曲のセンシティブさをパッションで無効化し、聴く者全てを笑顔にする「これぞOriens」という圧倒的パワーを感じるカバーでした。

▶ 個別レポを読む:Oriens版「厨病」の衝撃

③ 長尾景×星導ショウ:喪失と執着が織りなす「情緒破壊の旋律」

「刺さる人にはあり得ないほど刺さる」二人が放った、救いようのないほど美しい喪失の物語。長尾景の「崩壊する感情」と、星導ショウの「洗練された孤独」が重なり合い、リスナーの心を穿ちました。これまでの彼らの軌跡を知るほど、その深みに沈んでいく至高の1曲です。

▶ 個別レポを読む:長尾×星導の情緒破壊

Editor's View:声が繋ぐ「物語」の深淵

今回の3つの活躍を見て、改めてにじさんじという場所が、いかに個々のライバーが持つ「文脈」を拡張させる場所であるかということに驚かされました。

レヴィさんたちの「種族を超えた調和」、Oriensの「パッションによる解釈変更」、そして長尾×星導の「執念が宿る表現力」。単なる歌唱力の披露に留まらず、彼らのこれまでの活動履歴が歌声の血肉となっているからこそ、私たちの魂を揺さぶるのです。彼らが紡ぎ出す、属性も限界も超えていく「至高の瞬間」を、これからも追い続けていきたい。そう確信させてくれる、極上の3アーカイブでした!

💥 暴走する個性!Oriens版『厨病激発ボーイ』が魅せる「最強のヒーローごっこ」。
佐伯・赤城・緋八の厨二感に、宇佐美の筋肉が炸裂。爽快すぎる中毒性をアーカイブ。

2026年3月23日 執筆

にじさんじのヒーローユニット・Oriens(オリエンス)。彼らがボカロの名曲『厨病激発ボーイ』をカバーした際、リスナーから上がった声は「にじさんじで一番似合うグループ」という圧倒的な肯定でした。

佐伯イッテツ、赤城ウェン、宇佐美リト、緋八マナ。この4人が揃った時に生まれる、どこか懐かしくも熱い「放課後のノリ」が、楽曲の持つエネルギーと完璧にシンクロしています。

厨二病vs物理筋肉――消え去った「センシティブ」の謎

原曲には若干のセンシティブなニュアンスが含まれていますが、Oriens版を聴いたリスナーからは「全く感じない」「首を傾げている」という声が続出。その理由は、一重に宇佐美リトさんの圧倒的な「健康美」と「筋肉」にありました。

あの真っ直ぐで力強いパッションが、本作でも楽曲を「熱血ヒーローソング」へと昇華させています。他3人が漂わせる厨二感溢れるクールな歌唱と、宇佐美さんの筋肉質な熱唱が生むコントラストは必聴です。

Editor's View:4人が放つ「最強の輝き」

このカバーの魅力は、何と言っても「楽しそうに歌っている」空気感が画面越しに伝わってくる点です。

緋八マナさんの軽快な歌声、赤城ウェンさんの隠しきれないギャル成分、そして佐伯イッテツさんの“らしさ”全開の表現力。それらを一つに束ねるのが、宇佐美リトさんの底抜けに明るいパワー。このOriensは「爆発力」。にじさんじ同期ユニットそれぞれの個性の違いを、改めて深く刻み込まれる至高の1曲でした!

このページのトップヘ